まちの街

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幼なじみ

あたしの幼なじみは6月9日生まれ


ロックな女


ではないが。



今日は雪が降って、
大分積もっているのにもかかわらず


朝っぱらから
人を呼び出す馬鹿野郎と
呼び出されて
ホイホイ行く
馬鹿野郎で
おお、立派な口実ができた、と
雪景色の中をフラフラとお出かけ


新しい雪にずけずけと自分の足跡をつけてゆくのは
快感だった。



カラオケでストレス解消した後


一人で本屋へ行って
矢沢あいのご近所物語を一気に大人買いじゃ


お隣さんどうし男の子と女の子の
幼なじみの話である。


男の子の幼なじみは昔から憧れだったけど


あたしの幼なじみは
社宅で、ご近所さんに住んでいた女の子である。


社宅には同世代の女の子ばかりがたくさんいた。


幼少から、女社会に摩擦されていたわけだ。


幼なじみは、運動オンチで漫画や活字が好きだったあたしと違い
運動神経のよく活発な女の子だった


朝だろうが、夜だろうが
ドッジボールやらソフトボールやら
誘いに来るような子だった。
それに、ひっぱりまわされて
あたしの幼少時代は進んでいった。


彼女は三人兄弟
兄ちゃんはやたら運動神経がよく
野球部のエース
姉ちゃんは、絵が上手くて
あたしは彼女の姉の絵をよくもらっていた。


あたしはと言えば
親のキネヅカで
成績がよく
言ってしまえば、
とりえは頭がよいと言われるぐらいなもんで
性格は内向的そのもの


活発な彼女がうらやましかった。


その頃から、コンプレックス人生なんて
はじまっていたのだ。


だんだん年を重ねるにつれ


活発な彼女は、
兄にも似、姉にも似
運動神経もよく、絵もうまい


あげくの果てに
成績もあがってきて


あたしと彼女は成績も同レベルになっていた。


あたしはキネヅカだけで
自分の居場所を
守るのは
もはや限界だった


日に日に、彼女と自分の差が
辛くなっていった。


そんな時
決まった引越しである。


引越しの時も
晴れ晴れとした気分で、
まったく、未練なんてなかった。
新しい土地が
楽しみだった。


自分のコンプレックスから逃げられるのが
嬉しかった。


ひどいもんである。


今となっては
疎遠になってしまったけど


振り返れば


たくさんの恩があるなと思う。


近所の他の子たちと一線おいた
気まぐれなお嬢様にふりまわされていた
あたしを救い出してくれたのも


兄が入院をして
家に誰もいない中に
遊びに来てくれたり
ご飯を持ってきてくれたのも


社宅では恒例のお誕生会があった
母親が娘のために
料理をつくって、みんなをもてなす趣旨である。
どこの家でもやっていたけれど
うちの母親は社宅づきあいが苦手だったため
そんなことは一切やらなかった

そんなあたしのために
転校する年の誕生日
彼女は母親に頼み込んで
彼女の家で盛大な誕生会をやってくれた





そんな幼なじみの彼女だった



大分救われていたし
子供ながらも、
気が強い名古屋嬢の卵達の中で
リーダーだった彼女に
守ってもらっていたんだなと思う。



大学に入って一度
電話で話した。


彼女は、同じ大学の
野球サークルのエースの
彼氏をつくり
英語の勉強をして
英会話の先生になりたいと
相変わらず活発だった。


あたしがいなくなってから
さみしかったと
言ってくれた時


なんだかとても申し訳ない気持ちになった。


あたしは、彼女と離れてさみしいなんて
気持ちもったことなかった。


そんな素直な彼女に
自分の嫉妬心なんて
とても話せたもんではないと思う。



自慢の出来る幼なじみを持って
あたしはもっと
感謝するべきだったし
それを表現するべきだったし。



あたしはいつもつまらないコンプレックスを
抱えながらも
居心地のいい
誰かの側にいて


いつも側にいた人に
感謝を忘れ逃げ出して


逃げ出してから
守られていたことや
必要とされていたことに
気がつくのである。



今なら
素直に対等な気持ちで


昔話などできるし


あなたがうらやましかったとか


いろいろありがとうとか


簡単に言えるのだろうか





雪景色は、
いつだってどこだって
真っ白に飲み込んでしまうから
同じ


そのせいか
雪は降るたび
白く新鮮なくせに
懐かしさと
古い古い気持ちを
ひっぱり出すのである。



漫画読んだら
長い文章書きたくなったわけでした。



いつか名古屋へ旅行しなきゃいけないな





今日のおうた 「トランスファー」 くるり
迷ってる 誰が見ても解るんだろう
今 ここで一人歩いている

トランスファーめぐる季節も
思いでもはぐれてしまって
懐中時計の中
一人二人見失う



見失った人たちは
もう一度
めぐり会うのだろうか
そんなのは気持ち次第だって知ってる
動き出さない心にも気付いている
迷ってる いまここで

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贅沢日和

昨夜は
久々にたくさんの人とがつーと呑んで
楽しかったですねえ


いつもの顔や懐かしい顔や珍しい顔や


大好きな人たちが集まった空間ってのは
とても暖かくて心地よいもんです。


何でしょう。全員一緒に話したりしてなくても
ばらばらに話しをしてても
同じ空間にいる暖かさってのありますね。
顔ぶれを見るだけで落ちつく安心



最近どーんと凹んでいたので


そんな空間が嬉しくてしょうがなかったですね。


嬉しくて飲みすぎちゃいましたけど


ほんと何にもかえられない大切な時間だと思います。


自分の大好きな人たちが


集まる空間ってありそうでそうないもんです。


そういうのがほんとの贅沢ではないかな


少なくともあたしにとっては


それが贅沢です。


心の贅沢は味方ね、


大学にいる時は、


そんな風に周りに人がいる空間は


あたりまえのようにあったけど


今となれば一回一回が貴重な時間。


馬鹿馬鹿しいようで、
こんなのは人生であと何回、何十ぐらいあるのかな
とか考えちゃって


大事に大事にしたいですね。






今日のおうた 「Best Friend」 Kiroro
こんなに たくさんの幸せ
感じる時間は 瞬間で
ここにいるすべての仲間から
最高のプレゼント
まだまだまだ やれるよ
だっていつでも
みんな側にいる




瞬間ですけど
かみしめてかみしめて
スルメみたいに・・・
スルメ大好き、あ、お酒飲みたくなっちゃった。
うん。まだまだやれる。
元気だあたしは元気だ。
そんなことも感じられなくなりそうなくらい
落ち込んでたけど、あっと言う間に浮いた。
みんな大好きだ

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I’m here

あーハローハロー!?


あー聞こえますかー??
聞こえますかー??


応答せよ
応答せよ


あなたが生きているなら応答せよ

あなたが生きていることを知って欲しいのなら


発信だけじゃ成り立たないのよ
受け止める人がいないと成り立たないのよ



応答せよ応答せよ



世界は狭い薄くて軽い


でも人の気持ちは


いつだって大切で重いもの


残酷なニュースが多い


悲鳴をあげている


世界は狭い薄くて軽い


そんな振りしたって駄目


その分の代償は重くてのしかかっていく


あー、


聞こえますか?聞こえていますか?


沈黙は時に罪です。


はい。ここにいます。聞こえています。


それだけで救われる人はきっとたくさんいるのに


そんな些細なことで救われる人はきっとたくさんいるのに


沈黙は時に罪です。


ハローハロー?


聞こえますか?聞こえていますか?





今日のおうた 「モバイルワールド」 チャットモンチー
いつだって誰だって呼び出せる機械
笑った顔文字の奥 わたしの心100グラム
明かりが消えた部屋みたく 冴えない胸のアンテナ
こいつが鳴ればすぐに幸せ まぶしい光 小さな世界

世界は軽い 薄くて軽い
電波は何を運んでいる
世界は狭い 広くて狭い
もしもし どこで何をしてる?



電波は気持ちの全部を運べやしない。
うまくつかえば強い味方
つかわれてしまえば
姿の見えない病にかかる
攻撃するのも逃げるのもしらんぷりも簡単
でも人の気持ちは、かわらず重い
モバイルワールド、こわいね。
この歌。考えさせられます(´・ω・`)

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星の王子さま

暗がりに君がいる

君のほうが怖かろう

誤解されてもかまわない


その歌声に何度助けられたのだろう



大好きで何度も聴きに行った





また聴きたいなー。





君の心に星をかく




その言葉どおり



あたしの心に星が灯った。



その人の歌を聴く。



そのたんびそのたんび


星が灯る


星が灯る



あたたかい光が灯る



あたしも誰かの心に星を灯せる日が来るのだろうか。



今はなんにも見えない



だから聴く



星の王子さまの歌を






今日のおうた「お耳とお口」 フェロモンズ
たいしたことではないなんて
神様にでもなった気かよ
わからないって泣けばいいさ
当たり前なんてありません

夜空がポッカリ空いたのは
あの子の笑ったお口だよ
僕はこの冬と手を組んで
秘密と一緒に息をする



うーん。またこのバンドも解散してしまって
でも、その人が歌うなら、きっと聴きに行きます。
はじめから、たぶん一生
あたしにとって星の王子さまです。
その人のつくるうたが星です。
もちろん星の王子さまの本も読んだ。
優しいのに鋭くてでも淡くてさみしくて
大事な気持ちを思い出させてくれる。
星の王子さま。ぴったりだ

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ギザギザハート

選ばれる




魅力じゃあなくて





愛想笑いじゃなくて





自信じゃあなくて






選ぶ強さが欲しいんだ






負けないで






今日のおうた「ギザギザハートの子守唄」 チェッカーズ
あー わかってくれとは
言わないがそんなに俺が悪いのか

ララバイ ララバイ おやすみよ
ギザギザハートの子守唄



ほんとにわかって欲しきゃ
負けるな負けるな負けるな
あたしのギザギザハート
つぶれたりしないよ
だからおやすみ。

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