まちの街

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

まちの街

まず僕は壊す
退屈な人生はごめんだ
君にいつまでも優しい口づけを


あたしが見てきた
すべてのこと無駄じゃないよって君に言ってほしい
人は誰かと関わるハローグッバイ


飛び出して
お願い微笑んで
昼も夜も我を忘れ



さよならさ
今日の日よ
昨日までの優しさよ
手を振って旅立とうぜ
いつもの風に吹かれて


はっきりさせなくてもいい
あやふやなまんまでいい
僕達はなんとなく
幸せになるんだ


心に心に
魔法があるの
嵐に羽広げ飛ぶよ


桜になりたい いっぱい
風の中で いっぱい
一人ぼっちになる練習してるの
できない できない できない


さびしいよって
泣いてても
何も元へはもう戻らない
欲しいものはいつも遠い雲の上



胸を張って歩けよ
前を見て歩けよ
希望の光なんてなくったって
いいじゃないか



私は今しか知らない
あなたの今を閃きたい
これが最期だって光って居たい


ファイト!闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト!冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ






何を壊せばいいのだろう
何処に行けばいいんだろう
何と闘えばいいんだろう
どうやって飛ぶのだろう
欲しいものはなんだろう
どうしたら笑っていられるのだろう
希望の光とはそもそもなんだろう
なんとなくってなんだろう
あたしの見てきたすべてはなんだったのだろう
今って何?




できない できない できない
できない できない できない
できない できない できない
できない できない できない




まちの街。
これで終わります。


短い間でしたが今まで読んでくださってありがとう。


また何処かで会いましょう







今日のおうた 「正しい街」 椎名林檎




あの日飛び出した此の街と君が正しかったのにね






ねえ?どこにあるの?どこにいるの?


さようなら



スポンサーサイト

PageTop

挨拶

ハローハローまちるだですよー



一人暮らしになって

初めて気付いた。


一人暮らしには

二つの挨拶が必要ない



「ただいま」 「おかえり」



さびしいと言うわけでなく、


単純にああ、つかわないんだと思う。



その言葉は必要ないんだと思う。



挨拶ってのは一人には必要ないんだと改めて感じる



だから、挨拶を使えるってのは


実はすごいことかもしれない。


一番はじめに


2人いないとできないことなんですよ。


誰かができないと出来ないことなんだって


気付いたら


ちょっとなんかすごいことを発見したわけでもないけど


なんだかすごい大事なことがわかった気分になれた。


友達になる前に


恋人になる前に


家族になる前に


何より前にそれがあるのもわかる気がした。



挨拶を考えた人たちってすごいね。



これから挨拶している時、楽しい気分になるかもね





今日のおうた「こんにちは 赤ちゃん」 梓みちよ
こんにちは 赤ちゃん あなたの笑顔
こんにちは 赤ちゃん あなたの泣き声
その小さな手 つぶらな瞳
初めまして 私がママよ




この歌詞を探していたら、面白いことが書いてあった。
作った人が男だから、
生まれたときは「初めまして」だけど
女の人は胎内から会ってるわけだから
最後にまた「初めまして」はおかしいんじゃないかって
話があったらしいです。


でも、生まれたら
やっぱりはじめに挨拶するんだなって
それが知りたかった。
すごいですよね。
赤ちゃんまだ挨拶しらないのに
はじめに挨拶するんですよ。
その行為がすごいってか、なんってかすごい

PageTop

ハートに火をつけろ

いやはや、今日は寒くなりそうですねー


現在、時刻は5時半。もちろん朝のってか夜のってか。


足が冷えて、眠れなくてまたここに!
冷え性には辛い季節でごわす。
夜更かしっ子の頭の冴える季節です。


ハートに火をつけろ


うーん。何故これがイベントの
パンフの自己紹介だったのか
謎ですなあ


まっち棒とかけたんですなあ


そのとおりに
この身削って燃やしてしまいましょうか


昨日から
気分がメラメラしてるんだよね。


熱しやすく冷めにくい


まあ擦っただけで火がついちゃうわけだから


熱い季節が人より長く続きます。


まっち棒だから


燃え尽きた後は


さみしい燃えカスだけが残るんでしょうに


でも周りに火がつけばそれはそれでいいのかもね


たくさん燃やして燃やして


あったかくしたいね。


心の冷え性にならないように


まずは


自分で自分のハートを


燃やしてあったかくしたいね。


でないと周りまで届かないわ




もーえろよーもえろーよ炎よもえろ

火の粉を巻きあげ
天まで焦がせ



まっち一本火事のもと
まちるだ一人で火事のもと


お気よつけください





今日のおうた 「ハートを磨くっきゃない」 TOKIO
ハートを磨くっきゃない 本気で磨くっきゃない
アイツに届かない光じゃ 悔しいから
未来を目指すっきゃない
最高目指すっきゃない

はじめて一途に
この胸が痛いよ




ジャニーズの歌の明るさってのは
突き抜けてて、時々すごい気持ちいいものがありますね。
特に何に燃えているってわけでもないけど
気分だけ燃えている。
火のつくものを探して
一途にこの胸が熱いよ



でもほんと寒いなあ今日・・・

PageTop

猫の瞳

うにゃうにゃ


にゃーんにゃーん


猫が好き


あたしは猫が大好きです。



生き物の中で一番ですね。


あんな完璧な生き物いないねー。


なんて思ってしまうぐらいに


かわいい。


うちは家族が全員猫馬鹿です。


家族で歩いていて猫を見つけると


みんな話しかけたりなんだり


社宅にいる時から


ベランダにいるにゃんこを餌付け


もちろん今の実家にも猫います。





まあいろんな仕草やら
だいたい全部かわいいんだけど



あたしは、ちょっかいだしたにゃんこが


逃げ出したあと、逃げ出したくせに


一回振り向くときが大好きです。



あの時の目がたまらなく好きですね。


困惑していて
若干おびえたような感じで


もう来ないの?
ほんとに?
大丈夫?
なんだ?あいつ?


みたいな目が大好き



つんけんした猫でも
あの時の目って
素がでてる感じがするんですよね。



去ってゆく猫の後ろ姿に


振り向いてくんないかなーと


わくわくしてるわけです。




その瞳を見るために





今日のおうた 「アニー」 Jitterin’ Jinn
自転車に乗って毎日フラフラ
君の街まで行き
自転車に乗って 君とすれちがうたび
いつでも 心で叫ぶ
気付いておくれよ お願いだアニー
気付いておくれよ お願いだアニーお前に一目惚れ



かわいい歌ですよー
お出かけしたくなっちゃう
なぜか外人の名前のタイトルの歌が多いジッタリンジン
あー猫抱いて
ぐしゃぐしゃいじりたおしたい気分です。

PageTop

幼なじみ

あたしの幼なじみは6月9日生まれ


ロックな女


ではないが。



今日は雪が降って、
大分積もっているのにもかかわらず


朝っぱらから
人を呼び出す馬鹿野郎と
呼び出されて
ホイホイ行く
馬鹿野郎で
おお、立派な口実ができた、と
雪景色の中をフラフラとお出かけ


新しい雪にずけずけと自分の足跡をつけてゆくのは
快感だった。



カラオケでストレス解消した後


一人で本屋へ行って
矢沢あいのご近所物語を一気に大人買いじゃ


お隣さんどうし男の子と女の子の
幼なじみの話である。


男の子の幼なじみは昔から憧れだったけど


あたしの幼なじみは
社宅で、ご近所さんに住んでいた女の子である。


社宅には同世代の女の子ばかりがたくさんいた。


幼少から、女社会に摩擦されていたわけだ。


幼なじみは、運動オンチで漫画や活字が好きだったあたしと違い
運動神経のよく活発な女の子だった


朝だろうが、夜だろうが
ドッジボールやらソフトボールやら
誘いに来るような子だった。
それに、ひっぱりまわされて
あたしの幼少時代は進んでいった。


彼女は三人兄弟
兄ちゃんはやたら運動神経がよく
野球部のエース
姉ちゃんは、絵が上手くて
あたしは彼女の姉の絵をよくもらっていた。


あたしはと言えば
親のキネヅカで
成績がよく
言ってしまえば、
とりえは頭がよいと言われるぐらいなもんで
性格は内向的そのもの


活発な彼女がうらやましかった。


その頃から、コンプレックス人生なんて
はじまっていたのだ。


だんだん年を重ねるにつれ


活発な彼女は、
兄にも似、姉にも似
運動神経もよく、絵もうまい


あげくの果てに
成績もあがってきて


あたしと彼女は成績も同レベルになっていた。


あたしはキネヅカだけで
自分の居場所を
守るのは
もはや限界だった


日に日に、彼女と自分の差が
辛くなっていった。


そんな時
決まった引越しである。


引越しの時も
晴れ晴れとした気分で、
まったく、未練なんてなかった。
新しい土地が
楽しみだった。


自分のコンプレックスから逃げられるのが
嬉しかった。


ひどいもんである。


今となっては
疎遠になってしまったけど


振り返れば


たくさんの恩があるなと思う。


近所の他の子たちと一線おいた
気まぐれなお嬢様にふりまわされていた
あたしを救い出してくれたのも


兄が入院をして
家に誰もいない中に
遊びに来てくれたり
ご飯を持ってきてくれたのも


社宅では恒例のお誕生会があった
母親が娘のために
料理をつくって、みんなをもてなす趣旨である。
どこの家でもやっていたけれど
うちの母親は社宅づきあいが苦手だったため
そんなことは一切やらなかった

そんなあたしのために
転校する年の誕生日
彼女は母親に頼み込んで
彼女の家で盛大な誕生会をやってくれた





そんな幼なじみの彼女だった



大分救われていたし
子供ながらも、
気が強い名古屋嬢の卵達の中で
リーダーだった彼女に
守ってもらっていたんだなと思う。



大学に入って一度
電話で話した。


彼女は、同じ大学の
野球サークルのエースの
彼氏をつくり
英語の勉強をして
英会話の先生になりたいと
相変わらず活発だった。


あたしがいなくなってから
さみしかったと
言ってくれた時


なんだかとても申し訳ない気持ちになった。


あたしは、彼女と離れてさみしいなんて
気持ちもったことなかった。


そんな素直な彼女に
自分の嫉妬心なんて
とても話せたもんではないと思う。



自慢の出来る幼なじみを持って
あたしはもっと
感謝するべきだったし
それを表現するべきだったし。



あたしはいつもつまらないコンプレックスを
抱えながらも
居心地のいい
誰かの側にいて


いつも側にいた人に
感謝を忘れ逃げ出して


逃げ出してから
守られていたことや
必要とされていたことに
気がつくのである。



今なら
素直に対等な気持ちで


昔話などできるし


あなたがうらやましかったとか


いろいろありがとうとか


簡単に言えるのだろうか





雪景色は、
いつだってどこだって
真っ白に飲み込んでしまうから
同じ


そのせいか
雪は降るたび
白く新鮮なくせに
懐かしさと
古い古い気持ちを
ひっぱり出すのである。



漫画読んだら
長い文章書きたくなったわけでした。



いつか名古屋へ旅行しなきゃいけないな





今日のおうた 「トランスファー」 くるり
迷ってる 誰が見ても解るんだろう
今 ここで一人歩いている

トランスファーめぐる季節も
思いでもはぐれてしまって
懐中時計の中
一人二人見失う



見失った人たちは
もう一度
めぐり会うのだろうか
そんなのは気持ち次第だって知ってる
動き出さない心にも気付いている
迷ってる いまここで

PageTop

贅沢日和

昨夜は
久々にたくさんの人とがつーと呑んで
楽しかったですねえ


いつもの顔や懐かしい顔や珍しい顔や


大好きな人たちが集まった空間ってのは
とても暖かくて心地よいもんです。


何でしょう。全員一緒に話したりしてなくても
ばらばらに話しをしてても
同じ空間にいる暖かさってのありますね。
顔ぶれを見るだけで落ちつく安心



最近どーんと凹んでいたので


そんな空間が嬉しくてしょうがなかったですね。


嬉しくて飲みすぎちゃいましたけど


ほんと何にもかえられない大切な時間だと思います。


自分の大好きな人たちが


集まる空間ってありそうでそうないもんです。


そういうのがほんとの贅沢ではないかな


少なくともあたしにとっては


それが贅沢です。


心の贅沢は味方ね、


大学にいる時は、


そんな風に周りに人がいる空間は


あたりまえのようにあったけど


今となれば一回一回が貴重な時間。


馬鹿馬鹿しいようで、
こんなのは人生であと何回、何十ぐらいあるのかな
とか考えちゃって


大事に大事にしたいですね。






今日のおうた 「Best Friend」 Kiroro
こんなに たくさんの幸せ
感じる時間は 瞬間で
ここにいるすべての仲間から
最高のプレゼント
まだまだまだ やれるよ
だっていつでも
みんな側にいる




瞬間ですけど
かみしめてかみしめて
スルメみたいに・・・
スルメ大好き、あ、お酒飲みたくなっちゃった。
うん。まだまだやれる。
元気だあたしは元気だ。
そんなことも感じられなくなりそうなくらい
落ち込んでたけど、あっと言う間に浮いた。
みんな大好きだ

PageTop

I’m here

あーハローハロー!?


あー聞こえますかー??
聞こえますかー??


応答せよ
応答せよ


あなたが生きているなら応答せよ

あなたが生きていることを知って欲しいのなら


発信だけじゃ成り立たないのよ
受け止める人がいないと成り立たないのよ



応答せよ応答せよ



世界は狭い薄くて軽い


でも人の気持ちは


いつだって大切で重いもの


残酷なニュースが多い


悲鳴をあげている


世界は狭い薄くて軽い


そんな振りしたって駄目


その分の代償は重くてのしかかっていく


あー、


聞こえますか?聞こえていますか?


沈黙は時に罪です。


はい。ここにいます。聞こえています。


それだけで救われる人はきっとたくさんいるのに


そんな些細なことで救われる人はきっとたくさんいるのに


沈黙は時に罪です。


ハローハロー?


聞こえますか?聞こえていますか?





今日のおうた 「モバイルワールド」 チャットモンチー
いつだって誰だって呼び出せる機械
笑った顔文字の奥 わたしの心100グラム
明かりが消えた部屋みたく 冴えない胸のアンテナ
こいつが鳴ればすぐに幸せ まぶしい光 小さな世界

世界は軽い 薄くて軽い
電波は何を運んでいる
世界は狭い 広くて狭い
もしもし どこで何をしてる?



電波は気持ちの全部を運べやしない。
うまくつかえば強い味方
つかわれてしまえば
姿の見えない病にかかる
攻撃するのも逃げるのもしらんぷりも簡単
でも人の気持ちは、かわらず重い
モバイルワールド、こわいね。
この歌。考えさせられます(´・ω・`)

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。