まちの街

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オカンとあたしと、時々煙草

24歳になってから
こっそりはじめたことがひとつ


ここに書いて何がこっそりでしょうね。


一日一本
家限定


煙草です。


あんだけ一生吸わないかもと思っていたのに
誕生日に
かわいい子からかわいいライターを
いただいたら

なぜか自然と
ふっと吸ってみようかと言う気に
なった。



あたしには
母の象徴だったもの


だからなかなか踏み切れなかったけど


踏んでみると

火がついてから
消えるまでの
その間に

母は何を考えていたのか


それを想像するようになります。



専業主婦だったくせに
料理以外の家事はできない

読書が好きで
何をするにもまず煙草だった母は



一本の煙草に火をつけている間


いったい何を


考えていたのでしょう。


うん。きっと一生わからない。


なんか文だけ読むと、もういないみたいだけど
全然健在。


肺ガンになって50に死ぬわと言っていた母は、

現在60、今だ元気に煙草を吸っている。
そしてあたしは母の前で煙草は吸わない。





今日のおうた「チャコの海岸物語」サザンオールスターズ
心から好きだよ チャコ
抱きしめたい
だけどもお前はつれなくて



小さい頃の母のあだ名チャコらしいです。
そのせいかは知りませんが
母はサザンが好きです。
でもあまり詳しくないです。
でも好きみたいです。
 

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昭和のかほり

時は平成


別に今の時代に逆らうわけでもない


昔を振り返る性分でもない



ただ昭和のかほりが好きなのだ



昭和生まれだって
そのかほりがしないものもある

平成生まれだって
そのかほりがするものもある



昭和のかほりには



哀愁がある






それを感じとれるものが
好きだ




時は平成




昭和のかほりが消えていく




消えていくなかで



それを愛しく想う人達が



より鮮やかな色で



それを漂わす





あたしはそいつにすがりつこうか




忘れたくない




あたしをつくってくれたもの




昭和のかほり










今日のおうた「カサブランカ・ダンディ」沢田研二
思い出ばかりを積み重ねても
明日を生きる夢にはならない
男と女は承知の上で
つらい芝居をつづけていたよ
ボギー ボギー
あんたの時代はよかった




ジュリー ジュリー
あんたの時代はよかった
なんて知らないけどね
惹かれるものに嘘はない
いつまでも
昭和のかほり










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生命力

最近自分で言うのもどうかと思いますけど

若返ってると思います。

幼児退行したいわけではないですが

若い子によく会うようになったのも

原因のひとつかと思われますが

それだけじゃないはずだ

溜まってくるのですよ。

生命力

わかるんです。

じわじわと

体中

心中

満ちて満ちて満ちて

どこかに溢れ出す場所を

必死で探そうとして

あっちへジャンプ

こっちへジャンプ

しています。

じっとしていられない感覚の

持続。

まあもともと落ち着きのない子ですが

パワーアップしてしまった気がします。

わくわくわくわくわく

わくわくわくわくわく

次は何処?次は何?

わくわくわくわく
わくわくわくわく

いつだって世界は

あたしを楽しくも苦しくもせつなくも悲しくもさせるけど

そしてしょっちゅう不安にさせるけど

やっぱり

それでも

好きだ

好きだ

好きだ


だ だ だ だ だ だ だ だ

だ だ だ だ だ だ だ だ





今日のおうた「世界が終わる夜に」チャットモンチー
わたしが神様だったら
こんな世界はつくらなかった
愛という名のお守りは
結局からっぽだったんだ


わたしが神様だったら
こんな世界はつくれなかった
愛という名のお守り
つくってあげれたらいいのに

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自慰行為

ふふふ


恐くなんかない。

何も恐くなんかない。



誰に置いていかれても
誰が振り向いてくれなくても
誰が笑ってくれなくても
誰に言葉が伝わらなくても
気持ちも伝わらなくても







望んだあたしになれなくたって


一生誰にも何にもなれなくたって



自分を慰められなきゃ




生きてゆくためには






一人だって
なんだって


自分を楽しくさせる
方法を忘れてはいけない


知ってるはずだ


ここまでそうやってきたはずだ


小さなころはいつだって
そうやって
自分を慰めてきた




甘える場所を覚えても



それを忘れなければ平気。



孤独の楽しみ方をいつだって忘れてはいけない



いつだって孤独は敵ではない



大事なお友達だ。



ごめんね。



もう手放したりしないよ。




今日のおうた「初恋」Chara
ふさがれたこの道をのぼりたいのよ なぜか
おちてく途中で「私は本当にバカだ」っていいながら
今を愛する才能を呼びだして
夢よ泣かないで 身をこがすのよ
恋がしたいのよ



わからないよ。大切に想うもの
大切に想う人。
そのすべてが想い返してくれるわけはない。
だからって、
消せないんだ。そこに居るから。
とりあえずCharaの恋がしたいの声に
恋をしています。幸せ。


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ハートのエース

ハートのエースを黒く塗りつぶす


黒い雲がかかったみたいだ


いやもともと赤くなんてないのかも


真実のハートのエースなんて
開かれやしない


存在もしない



なのに努力すれば
手に入るかもなんて思ったって
やっぱり無理だった



誰の心だって


やましいものがない人なんていない


全部をさらして綺麗な人なんていない


わかっているわかっている




臆病だから


見なくていい


見せられたら


こっちも見せるはめになる


あたしは見たくない
それを見たくない


他人の醜い部分と向き合った時に
向き合わなきゃいけない
自分の醜さ


そっちと向き合いたくない感情のが勝る


だから


何も知らなくて笑っていられるのであれば


その方がいい


わかっていたはずだ


誰だってそんな綺麗じゃない


わかっていたはずだ




今更

悲しむことじゃない

当然のことだ



期待しちゃあいけない



だってあたしの心も綺麗じゃない

期待されても応えられない







ハートのエースはもう黒い




今日のおうた「恋愛スピリッツ」チャットモンチー
あの人がそばに来たら
あなたのそばにもし来たら
私を捨てて
あの人つかまえるの?


お姫様はいつだって
顔も心も綺麗なものと相場が決まっている
いくら努力したって叶うわけ
ないじゃないか
改めて思い知らされた。
嫌だよ。卑屈になるとどこまでもいく。










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刺激と潤い

まっすぐと進むだけで
それだけが大事なんだと思っても


あたしはあらゆる誘惑に弱い


世の中のコマを進める力は
必ず甘い声で
あたしを試すかのようだ


ああまた


呑み込まれてしまいそう


もう片足つっこんでんな


刺激物を喉が欲するけど


欲するままに与えても


結局、最後は喉を潤してくれるものが
必要になる






わかっちゃいるけど
また欲しくなる


この喉が


溺れることを欲している






今日のおうた「酒と下戸」東京事変
目にもの見せて孤独な人
言葉で酔わせて溺れる程
ときめきを返せ多忙な人
欲を抱かせて溺れる程



新しいアルバムにはまってきました。
はじまりにインパクトある曲が好きです。
ああ、落ちつけ自分。
一時の欲に溺れるな。
葛藤の日々だ。
冗談でどこまで片づくのかな



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あなたにとってあたしも

そうでありたい?

どうでありたい?


よく思うのです。
愛情には無数の種類がほんとに
数え切れないほど
たくさんあって


家族愛、友達愛、パートナー
恋人、先輩、後輩、憧れ、ペット


同情だってあたしにしちゃあ
愛情の一種じゃあないかなと思ったりするけど


そしてもっともっともおーーーーーっと


愛情はめちゃめちゃあ細かくて複雑に絡んでいる


なのに名前がきっと少ないんじゃないか
もしくは名前がそんなに必要なのか


とか思ったり


形が必要だったり、理由がないと
人間関係が進まなかったり
めんどくさいこともたくさん


だからほんとは
人間が二人いてもそこで
愛情の種類や量や質が同じ人たちってのは
ほんとにごくごく少数な気がする。


ほんとは同じものを求めること自体が気の遠くなる話のような


でもそれでもそれを求めてしまったり、
ああ、今同じかもとか期待する心


同じものになったらいいなーと
がんばる心


そんなことを想うと
途方もなくてきゅってなりますね。



感情が実る時
想いに名前がつく時


じゃあその前はなんて呼ぶ?
今はどのくらい?何くらい?


あなたにとって
あたしは


あたしにとって
あなたは



どうでありたい



そんな問いかけを繰り返し繰り返し
どんどん新しい関係をつくれれば



秋の空、うわの空、誰を想い、何を想い、夜をすごす
秋の空、うわの空、誰を想い、何を想い、夜をすごす




今日のおうた「メトロ」東京事変
一人でそっと誓った
階段を降りた筈なのに
二人は今街を見下ろして
もうどうにもはなれられない
そう思うだろう


昔、泣きわめいた「みんな嫌い」
今はきっと「みんな好き」
言葉は簡単
中身はとっても複雑だ










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キラキラ

思い出に浸っていると
時間はあっちゅー間にすぎる。


なぜもう戻らない時間は
あんなにもキラキラ見えるのでしょう。


眩しいのです。


少しずつ寒くなっていきます。
大嫌いな冬が近づいてくるのでしょう。



でも今年はなぜか
いつものように恐くない気がするのです。



胸の辺りがぬくもりを帯びている。



たぶんこれを抱きしめていられればきっと
寒い冬も平気


不安になったら
暖かい場所へいこう。



キラキラが生まれる場所へ行こう


もっと近づいていこう



知りたいよ。


もっと知りたい。


もっと触りたい。


キラキラの生まれるわけ


そしてその一部に


あたしもなれるように




今日のおうた「アゲハ蝶」ポルノグラフィティ
あなたに逢えた
それだけでよかった
世界に光が満ちた
夢で逢えるだけでよかったのに



なんだか後輩がみんな楽しそうに
酒を飲みながら歌っていました。
ああ眩しいね。とても眩しい。
熱い季節は続いています。
あたしの中で。















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金木犀

の季節ですね

最近ご近所でも
ちょこちょこ香りがするたんび
振りかえります。


いい香りですね。


いい香りも
そこから感じる
懐かしさもかみしめて
歩いて行きたい


自分のブログの
前の方とか読んでみた


自分じゃあないみたいだけど
やっぱりあたしで


客観的に見ると
不思議だった。


いや
やっぱ客観的に
なりきれなくて
よくわかんなくなってしまった。



でもやっぱりだんだん暗くなっていくのだけはわかった



取り戻すぜ


ここからだ



最後まで見たいんだろう?



見ていておくれよ






今日のおうた「明日なき世界」RCサクセション
でもよぉー 何度でも何度でも
おいらに言ってくれよ
世界が破滅するなんて嘘だろ
嘘だろ


最近これを歌っているDVDの清志郎が大好き
若いときで超かっこいい!
世界の破滅が嘘だろうが本当だろうが
とまれないことがあるんだよ
きっと



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太陽の下で待っていて

秋の朝の日差しに


あたしはいつも世界の終わりを感じる


そんなもの知らないくせに


いっつも、


ああ世界が終わる時はこんな感じだろうなあ


なんて寝ぼけた頭で想像するのだ



そんな陽射しの中で


あたしは





人生で初めて


前を向く方向の前がどっちだか


わかりかけた気がする





後は前しか進めない靴を




あたしも手に入れたい





太陽はいつも孤独



あたしまで溶けてしまったら本当の孤独




溶けちゃいけない


恐れちゃいけない


太陽の下に


行く


あたしは行く



待っていて



そこで待っていて



必ず会いに行くから



靴が見つからなかったら



裸足でかまわないでしょ?






今日のおうた「あこがれの地へ」BO・GUMBOS
もうひとりお前がいる
会わせよう二人を
ひとりではないんだよ
同じようなやつばかり



同じようなやつばかりだ
でもあたしはあたししか
居られない場所にいかなきゃ
太陽の下にいかなきゃ
待っていて

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